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2010年11月14日日曜日

てんこもり-2<2010年11月13日>

天気が良かったので、天湖森へ出かけた。今回も午後2時くらいから、数時間の釣り。

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先週と比べると、明らかにライズが多かった。
ライズにめがけて投げる。しばらくフライを置いていると「モゾッ」というような食べ方で波紋が起こる。そこで、瞬時に合わせを入れないと、フライを口から出してしまう可能性が高くなる。フライも捕食物と合っていないと食べてこない。この季節の天湖森の釣りは面白い。

「ニンフで釣れる魚は大きい」と聞いていたため、黒のマラブーも試みた。サイズは確かにあがったが、狙いの大きさの物は釣れなかった。 残念。。。

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今回は意外にも、雑誌で普通に見るようなフライに対する反応が良かった。色々考えても、先人の知恵には勝てないね。

フライは後日アップします。

2010年11月4日木曜日

てんこもり<2010年11月3日>

10月末に聞いた情報では、ライズはしているが、釣れるのはニンフとのこと。。。
でも、もうそろそろオオユスリカが出てるかな、と富山にある割山森林公園「天湖森」へ。

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ドライは渋かった。
それなりに釣れたが、まだまだドライフライに対する活性は低い。

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フライはオオユスリカのスティルボーン。
今年は虫が一回り小さく、魚にいたっては二回りほど小さい気がする。


2010年11月2日火曜日

気づいたらもう11月…

10月は色々と忙しかった。
ニレ池へ釣りに行ったり。

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FlyFishing Event in NAGOYAに行ったり
その後、長島で無駄遣いしてみり。。。


いつかはこんな魚が釣りたい今日この頃。

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2010年9月27日月曜日

今シーズン最後の釣り<2010年9月26日>

石川に住むフライフィッシャーと共に。
今回は、あまり経験のない釣りのため、とても楽しみだ。

ミヤマリンドウ。とてもキレイな花だ。

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技術の無さが浮き彫りになってしまった今回の釣り。

これから修行しないと。。。


2010年9月26日日曜日

諸行は無常 <2010年9月25日>

ヤマメが釣りたくて、またしても富山に向かった。
今シーズン最後の週末ということもあって、釣り場には必ず人が入っている。人込みを避けるため、岩魚釣りから始めた。

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連れ合いに釣れても、自分には釣れない。。。

あたりを見渡すと、もうすっかり秋の気配だ。

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最後に連れ合いが釣ったヤマメ。
いいヤマメだなー。

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今日は数、サイズ共に、連れに完敗。。。
16時30頃から、カゲロウが飛んでいた。気候的にはこれからという感じか?もう禁漁なのに。。。

フライフィッシングは諸行無常、である。

2010年9月21日火曜日

そこに生はあるか? <2010年9月20日>

さよなら、興興。
神戸のパンダ、2代目興興が急死した。連れ合いがパンダ好きなため、ちょっと気になった。かわいそうだったのは、その最期の迎え方だ。果たしてそこに「生の実感」があったのだろうか?同じ男として複雑な思いだ。

まあ、それはさておき本日も富山に釣行。その途中、馬にえさやり。

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生きてるっていいな。

さて、釣りはというと。。。
明るいうちは、まったく反応がなかった。この時期らしく15時くらいから若干のライズが見られたが、ライズの主は稚魚だった。何とか、暗くなる前に釣ることができたヤマメ。

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今年は、この時期にいつも出ている黄色または白っぽい小さい虫が見当たらない。やはり季節の進み方が遅いのか…。

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川原で見つけた「生<性>の実感」。

うふ。

2010年9月20日月曜日

あのアマゴはどこへ? <2010年9月19日>

本日は、ita-gonさん、KIDさんと共に釣りへ。


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昨年、ある方から情報をいただき、まぐれで釣った一匹。これを求めて木曽方面の渓流をのぞくことに。。。この時期の釣りはハッチの有無に大きく左右される。

昨年と同様に釣りのプランを組み、のんびり釣り上がって昼食をとった。その後、山猿さんにごあいさつ。色々と情報をありがとうございました。

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今日は不発だった。毎年同じ状況になるとは限らないのが自然の釣り。今年は猛暑のせいか、季節の進み方が遅い気がする。

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かわいい岩魚。。。

2010年9月12日日曜日

秋山女の目からビーム<2010年9月11日>

ゆっくり起きて、川の水量をチェックして、10時半頃に家を出た。

はじめは岩魚狙いと思い、目的の透明感のある青磁色の川に到着。ところが川に立つと大きく流れが変わっていた。何とかなるだろうと釣り上がるものの、反応が得られない。そんな中、連れ合いのロッドが大きく曲がっている。しばらく魚と格闘していたが、ネットイン直前でフックオフ。残念だったね…。

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その後、ヤマメを狙いに川を移動。途中、コスモスが咲いていた。気温は夏とそう変わらないのに、自然は秋を感じさせてくれる。

釣り場に着くと、すでに足跡だらけだった。魚がスレていたら嫌だなーと思いながら、さだまさしの歌を口ずさみながら釣り上がっていく。稚魚の反応は得られるが、なかなか本命が反応してくれない。連れ合いは、良いヤマメが出たが、のらなかったと残念がっていた。

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ゆるい流れについていたヤマメ。
針がかかると即座に速い流れの筋に入られるが、何とかネットインすることができた。やはり大きいものになると逃げ方をよく知っている。

当たりはTMC2312#10のシュティミレーター。他のフライには見に来ることはあっても食らいつくことはなかったのに。

薄紅のコスモスが 秋の日の
何気ない陽だまりに 揺れている~
  
禁漁が近づくとなんだか悲しい気持ちになります。

2010年9月6日月曜日

ヤマメを求めて<2010年9月5日>

今日は、ずっと気になっていた富山の川へ。

河原に着くと、赤トンボが飛び回っていた。まだ暑いが、秋を感じさせてくれる。

��飛んでいるトンボを撮影するのは、意外と難しかった…。>

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始めに入ったポイントは逆光が厳しく、すぐにあきらめ岩魚を狙いに上流に移動した。するとてすぐに岩魚の反応が得られるが、ハリに魚が掛からない。この釣り場は、よく人が入るのか、かかっても外れてしまうし、毛鉤を観にきて食いつかない岩魚もいた。

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釣りあがっていくと、岩の間にキク科の花が咲いていた。

暑くなってきたので、涼しい場所を見つけながら、ちょっと休憩。

川を観察しながら、16時頃から釣り上がりを再開。

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遊んでくれたのはヤマメの稚魚たち。いいヤマメも反応したが、フライに食いつくことはなかった。

オロロも姿を消し、いよいよ秋の釣りが始まる。
来週はどこに行こうかな。

2010年8月30日月曜日

8月の釣行<2010年8月29日>

8月の釣行は源流ばかり。
北陸ではオロロが出ていて川に近づけないため、オロロがいないこと、涼しいことを優先すると、やはり源流になってしまう。

川に降りる途中、木苺を見つけた。
見た目はかわいらしいが、結構すっぱかったりするので、実はそのままに写真として収めた。

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林道から川を観ると、木陰にゆらゆらしている岩魚を発見。
早速、フライを投じてみる。はじめは見切られたが、何とか釣り上げることに成功した。

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その後、釣り上がり、数匹の岩魚をキャッチすることができた。岩魚は流れについているようで、フライをキレイに流すと出てきてくれた。しかし、フライを見切って帰っていく岩魚たち。一度出るともう二度と出てくれないくらいスレていた。ここまで、スレているとは…、正直かわいくない。

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あたりを見渡すと、赤とんぼが飛んでいた。

気配だけはもう秋、かな。


2010年8月23日月曜日

ゆっくり釣行記<2010年8月22日>

今日は寝過ごしたため、家を10時半に出発した。
久しぶりの単独釣行。高速を走りながら、岩魚にいこうか、アマゴにいこうか悩みながら……

アマゴに傾いてしまった。

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川に到着し、とりあえず日釣り券を購入した。雑貨屋のおばちゃんがドリンクをくれた。だが気温が高すぎて元気が出ない。

湧き水の多い川のため、水温はちょうど良かった。

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アマゴを甘く見ていたのか。稚魚と戯れて終ってしまった…。

2010年8月9日月曜日

海でたそがれ<2010年8月8日>

いつもながら連れ合いの起きるのが遅く、予定していた渓流の釣行をあきらめた。

ポッパーを巻き、夕方になって海に出かけた。

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夕日はきれいだが、不慣れな海はきびしかった…。



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最近、弊店にてBUFFを仕入れました。日焼けや暑さから首などを守るには良いアイテムです。
日焼けは疲れますからね。




2010年8月2日月曜日

イワナとたわむれるの巻<2010年8月1日>

今年は連日の猛暑。そのため北陸の川では、早くもオロロが出ているらしい…。ヤマメを狙いたい気持ちがあったものの、涼を求めて源流に向かった。

現地に着くと、12時を回っているというのに、気温は23度。連日の暑さを忘れさせてくれる心地よさだった。

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途中、山登りで休んだところに咲いていた花、上の写真の花はゴゼンタチバナ、下はコイワカガミと言うらしい…。

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始めのポイントで出た岩魚。フライを流すと、2度見に来たが、口を使わなかった。そこでフライを少し繊細なものに変えると一発で出た。連日、釣り人が入っているようで、若干ナーバスなのか。

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ポイントというポイントからは、すべて反応が得られた。数匹の岩魚と遊ぶことができたが、昨年の反応とは違う気がする…。

♪果てしない大空と~ 広い大地のその中で~♪
と歌いながら山を登っていこうと思っていたが、あいにくの曇り空と小雨。快晴ならばもっと良かった。

連れ合いも、普段とは違うロッドを使っているためか、魚をかけてもイワナの首振りでハリが外れてしまう。

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最後に、連れ合いが釣った魚。いつもよりも短いロッドを釣っているため、もう少しあわせを大きくするようにアドバイスすると、何とかキャッチすることができた。

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あー、やっぱり涼しい中での釣りは気持ち良い。
こんな暑い中、来週はどこに行こうか思案中。


2010年7月11日日曜日

梅雨の最中 <2010年7月10日>

朝からパソコンで川の状況をチェック。
最近ヤマメには縁がないので、なんとしても釣りたいと思う今日この頃。水量がちょうどいいと思われる高原川に出発した。

中流域に入ったが、あいにく小さなヤマメしか反応せず、ここでも消化不良を起こす。地元の方に聞くと、前日はかなり雨が降ったらしかった。その情報を聞いた後、上流に場所を移した。

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途中、見つけた紫色の花。ホタルブクロというらしい。

蒲田川に入るものの、こちらもヤマメの稚魚ばかり。そんな中、連れ合いにいいサイズのヤマメが出たが、あえなくフックオフ。。。 がっかりです。

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さらに移動して最後に出会ったイワナ。

ヤマメに会いたかった。グスン。





2010年6月14日月曜日

新しい試み @富山 <2010年6月13日>

梅雨入り前の釣行。
フライフィッシングにはいい時期なので、ふだんあまりやらない釣りに挑戦した。

リーダーは3X~4X、ティペット4X~5X、長さ16フィート足らずのシステムで、中流域の釣りにのぞんだ。フライは#10以上だ。

入渓直後から魚の反応があるが、フライの大きさとは不釣り合いな小さいサイズだったため、フッキングまでにはいたらない。しかし分流を流してみると、状態のいいイワナが釣れた。

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イワナを数匹キャッチした後、今度は連れ合いがヤマメを釣り上げた。

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ヤマメも活性が上がっていることがわかり、ヤマメの出そうな筋に#10以上のフライを流していく。すると大きな顔をした魚が出たが、のらなかった。

ふだんは#14くらいのフライを使っており、比較的大きなフライには慣れないため、バランスが悪かったか…と反省。フックの形状、フックの大きさ、などなど今後の課題は山積みだ。

午前中だけだったが、有意義な時間を過ごすことができた。


2010年6月6日日曜日

初夏のイワナ釣り <2010年6月5日>

本日は、初めてお客様を連れての釣行。

まずはイワナ釣りからスタートした。
水温が上がってから虫も飛び始め、ライズの釣りを楽しむことができた。

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続いてヤマメを狙いに行くが、稚魚がつついてくるばかりで、本命が反応しない状態だった。結局は手も足も出ず、ボーズを食らってしまう。ヤマメは状況などで左右されるので難しい。最後はやはり、ヤマメ釣りで締めたかったのだが…。

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今度はストーンフライの釣りに挑戦しようか…と思う、今日この頃。


2010年6月1日火曜日

蒲田川、増水中 <2010年5月30日>

今日は10時ごろの遅めの出発となった。
珍しく連れ合いのいない単独釣行で、開放的な気分で釣りに専念できる。行き先はもちろん大好きな高原川方面。

高原川のポイントを数カ所回ってみるが、ライズはまったくない。そのため釣り上がりを始めると、すぐに反応があった。反応の主は、5 センチくらいの稚魚。ちょっとむなしさを感じたので、気分を切り替えて蒲田川方面へ場所を移した。

山菜狩りの誘惑にも負けず…。

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蒲田川は雪代で増水していた。
増水中の蒲田川は、タイミングが合えばおもしろい釣りができる。しかもこういう時に釣れるのが、おなかがパンパンでプリプリのヤマメたち。予想通り、プールで24~25センチのヤマメが数匹釣れた。だが、ここでも稚魚たちがたくさん…。

この日一番のヤマメ(アマゴ?)。

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ついている傷が百戦錬磨の風格を漂わせている。

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ヤマメの内容物。特に何を食べているというわけではないが、大きめのものを食べている感じがする。

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久しぶりにひとりの釣行を満喫した。おもしろかったな~。


2010年5月23日日曜日

石徹白にて <2010年5月22日>

本日は増水のため、高原川の釣りから一服し、水の影響を受けにくい石徹白川のC&R区間へ。

ヒラタなど複合ハッチが起こっており、楽しい釣りをすることができた。

流れの中から出た、きれいなアマゴ。

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流れのゆるい所や反転流からはイワナが、流心からはアマゴが出てくれた。イワナとアマゴ、それぞれの釣りを楽しめる理想的な状況だった。

これはプールの下の方でライズしていたイワナ。

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ちなみに石徹白川では毎年イベントが開催されるが、今年も6月5日(土)・6日(日)に「2010 石徹白Fisher's Holiday」が予定されている。興味のある方はぜひ。


2010年5月16日日曜日

本日ハ晴天ナリ、高原川へ出撃セヨ。 <2010年5月15日>

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天候は晴れ。
高原川の水量はちょうどいい範囲に収まっている。
この時期なら、快晴でも釣りができる。
久しぶりの釣り日和となりそうだ。

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思った通り、久しぶりにライズの釣りが楽しめた。
しかし、まだ瀬の中の魚をドライで狙えるような状況ではなく、主にライズを狙う釣りとなった。

Magen の中はこんな感じ。

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この日は、流れの早いところでも、いわゆるマッチング・ザ・ハッチでないと魚は反応しなかった。

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これは連れ合いが釣ったヤマメ。

数で勝って、サイズで負けた。